情報セキュリティ対策の必要性

企業活動にIT(情報技術)は不可欠です。PCはもちろんスマホやタブレットを活用して業務効率の向上が重要です。企業情報や顧客情報を取扱ますので適切な管理が必要です。改正個人情報保護法が施行されよリ厳格な対応が必要となります。

SECURITY ACTIONへの対応が必要です

中小企業や情報セキュリティの関連10団体が中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化のため連携して活動をはじめました。中小企業が自ら取組の自己宣言制度がSECURITY ACTIONです。取組む対象の核は情報セキュリティポリシーの策定です。 IT度入補助金の申請要件に含まれました。

aKnow Advanced情報セキュリティコンサルティングA

aKnow Advancedでは農場の情報資産を取り扱います。項目は原価情報、作業者個人情報、顧客個人情報等があります。

農場にて、情報資産の適切な取扱を定めた情報セキュリティ管理・運用体制が必要になります。

当社は、情報セキュリティ対策を立案、実施し、管理・運用するための整備に関するサービスを提供します。当社代表は専門家(情報セキュリティマネジメント試験合格)として、対応いたします。

aKnow Advanced情報セキュリティコンサルティングAには以下の項目が含まれます。

情報セキュリティ管理・運用体制には以下の項目検討が必要です。

  1. 現状の把握(従業員の対応、教育、セキュリティ事故)
  2. 情報資産の洗い出し(情報資産の対象、区分、管理手順)
  3. リスク評価
  4. 対策立案 (物理的対策、技術的対策、組織的対策)
  5. 文書整備 (情報セキュリティ基本方針、情報セキュリティハンドブック等) 注
  6. 研修(2h)

注 関連規定、手順書は含まれません。

 

このコンサルティングにて、aKnow Advancedの利用者が、関連する情報資産を意識し、ハンドブックと研修により、理解を深め、適切な管理・運用の基礎的整備が可能となります。

 

支援ツールが充実しています

情報処理推進機構(IPA)では中小企業の情報セキュリティポリシー策定の支援ツールの提供をしています。分析ツールを揃えハンドブックやポリシーのサンプル文章を用意しています。それを参考にして情報セキュリティマネジメント体制の整備が可能となります。

補助金が活用できます

中小企業支援機関の専門家派遣の補助金を活用して情報セキュリティポリシー策定が可能となります。体系的な情報セキュリティ対策の実施が行われていない状態で4日程度の専門家派遣で文書整備が可能です。

専門知識を有しています

代表は国家試験情報セキュリティマネジメントに合格しています。この試験はIT(情報技術)の安全な利活用を推進するための基本的知識と技能を有することを確認するものです。情報システムの利用部門において情報セキュリティが確保された状況を実現し、維持・改善する役割を果たします。

事例があります

担当者がいない中小企業を対象とし、専門家派遣補助金を活用し、IPAの中小企業情報セキュリティポリシー支援ツールを活用し文書整備の支援を行いました。この企業はポリシーを公開し情報セキュリティ委員会活動を実施しています。SECURITY ACTIONの二つ星を申請しました。